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相手の時間切れなのに引き分けになる理由

相手の時計が止まったのに勝ちにならない

FIDEルールによると、プレイヤーが時間切れになった場合、そのプレイヤーは負けとなります。ただし、相手が可能な手順のいずれでもチェックメイトできない場合、ゲームは引き分けとみなされることがあります。ナイトとビショップの両方がある場合でも、相手のキングをブロックする駒やポーンがあればチェックメイトは可能ですのでご注意ください。

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